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こんにちは!penneです!
30代の会社員です!
忙しい仕事の中で宅建に一発合格した、最強の択一試験対策を書いていきます。

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会社員penneの【最強】宅建合格記
会社員として毎日忙しく働きながら宅建(宅地建物取引主任者)本試験では1時間余って合格点を取った、最強の択一試験対策
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わかることと、わからないこと
こんにちは!penneです!


寒い毎日が続きますね!
体に気をつけてがんばりましょう!


さて、本試験中に、わからない問題を見たとき、

皆さんはどうしていますか?



似たような問題を思い出したり、自分が知っている知識から答えを
出そうとしていませんか?


これは「引っ張り込み」という危険な答え方です。




わからない問題は、どうせいくら考えてもわかりません。


それを無理矢理わかろうとすれば、頭が疲れてしまったり、時間がなくなってしまします。

頭の中もごちゃごちゃになります。

ごちゃごちゃした頭で問題を解いても、普段の実力は、発揮できません。



わからない問題は誰にでもあります。
「自分だけがわからない」と思うと

猛烈に焦ってしまいます。



これを避ける対策としては、

わからない問題は、後回しにして、出来る問題からとく

これが有効です。



冷静になった頭で、もう一度問題をみて、
わかる範囲で答えを探してみましょう。


がんばってください!




penneが使用した宅建テキストはこちら
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お疲れ様でした!
こんにちは!penneです!


2007年の宅建試験もあっという間に終わりましたね。

受験した皆さん、お疲れ様でした!






再チャレンジする皆さん、まだまだこれからです!

1回や2回の失敗なんて、失敗と呼ぶにも値しません。




人間はだれでも失敗します。

そして失敗しなければ、学びません。





失敗することは、とても大切なことです。

そこからより多くのことを学べる人間が

最後に笑うことができます。



がんばっていきましょう!



択一試験の分析2
こんにちは!penneです!

天気の良い日曜日は本当に気持ちがいいですね!

さて、今日は実際に昨年度の問題を使って、択一試験とその試験に
必要とされている勉強について書きたいと思います。

では昨年度の問38を見てみましょう。

問38
宅地建物取引業者Aが、自ら売主となり、宅地建物取引業者である買主Bと建物の売買契約を締結する場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に反するものはどれか。
1 AはBと売買契約を締結し、代金の額の10分の3の金額を手付として受領した。
2 Aは、新築分譲マンションについて、建築基準法6条1項の建築確認を受ける前にBと売買契約を締結した。
3 Aは自己の所有に属しない建物について、Bと売買契約を締結した。
4 AはBと売買契約を締結する際、瑕疵担保責任を負わない旨の特約をした。


この問題は2つのポイントを抑えておけば30秒で正解できます。
LEC出る順宅建②宅建業法テキストでは公式40と公式46に載っていますが、この問題は「自ら売主制限」と「契約締結時期の制限」を問う問題です。

まず「自ら売主制限」については、出る順テキストの公式では「宅建業者が自ら売主となり、買主が宅建業者でない場合にのみ適用される」と書かれています。

この公式に当てはめると、本問は売主・買主ともに宅建業者なので「自ら売主制限」は適用されない事例になります。

とすると、自ら売主制限に当る、1の手付制限、3の自己の所有に属さない物件の契約締結の制限、4の瑕疵担保特約の制限は本問では適用されず、宅建業法に違反しないとわかります。

手付の額など細かいことを忘れたとしても、この時点で正解は2だろうと分かります。

そしてもう一つの公式「契約締結時期の制限」は宅建業者が買主でも変わらず適用される制限だと分かっていれば、2が正解とはっきり分かります。

建築基準法6条が何であるかは正解を見つける上では知っている必要はないでしょう。(漠然となにかの制限だろうな、で十分でしょう)


ここで大切な事は契約締結時期の制限が「自ら売主制限」と言われる8つの制限に含まれないことをしっかり抑えておく必要があります。

これは「自ら売主制限」をしっかり覚えておけば、整理できるようになります。

このように公式を抑えてしまえば、何も考えずに簡単に答えを出すことが出来るのです。

難しい事は必要ありません。

まんべんなくやろうとすると大変ですが、ポイントを抑えるだけなら頑張れるのではないでしょうか。

頑張って下さい!


penneが使用した宅建テキストはこちら



択一試験の分析
こんばんは!penneです!

最近は暑すぎず、涼しすぎず、気持ちの良い天気が続きましたね。

ところで、今日からは少し具体的に「択一試験対策」について書きます。

「択一試験」は現在さまざまな資格試験で採用されていますが、宅建の択一試験で重要なことは以下の数点です。

(1)
択一試験は「知識型」択一試験と「現場思考型」択一試験に分かれていますが、後者は一部(国家公務員上級試験、外交官試験、司法試験等)で見られるものの、前者の傾向が大半を占めています。

そもそも択一試験は受験者の知識を試すために適した試験だからでしょう。

宅建も前者の「知識型」択一試験に当ります。

「知識型」の択一試験は「知っているか、知らないか」を問われますので、
知らなければ現場でいくら悩んでも正解することは出来ませんが、逆にいえば、ポイントを覚えていればすぐに正解がわかるので、正解しやすいといえます。

(2)
「択一試験」は「肢のどれかが正解」という試験ですので、「正解はどの肢か探す」ことが試験の主な作業になります。
つまり、択一試験は「5つの肢の正誤を判断せよ」と要求しているわけではなく、
「正解の肢はどれですか?」
と問い掛けているのです


この違いをなんとなく分かれば良いと思います。

この違いが分かる人は大抵数ヶ月の勉強で十分という人が多いのですが、
わからない人は何年も勉強をしている人が多いです。

これは4月の日記で書きましたが
「あくまでも試験」
ということにつながってきます。


次回は実際に宅建の問題を取り上げながら、もう少し深く「択一試験」対策について書きます。


penneが使用した宅建テキストはこちら
模試
こんにちは! penneです!


温かい日が続いて、気持ちがいいですね!


さて、「模試を受けた方がいいのでしょうか」という質問をよく受けます。

その答えは

「必要ありませんが、知識の定着に不安があれば、それを補う目的で使用したほうがいいですね」

と答えています。


過去問は解けるようにならなければ話になりませんが、

模試は所詮模試です。
解けなくても全然構いません。


自分の弱点を発見し、それをカバーする「きっかけ」になってくれればそれで十分です。


それよりも、きちんと過去問を解けるようにして下さい。

それが合格へ近道です。

頑張って下さい!


penneが使用した宅建テキストはこちら




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